発信の下書き確認(10月・ゴッタス)
価格改定のお知らせ(EC・ブランドサイト)は公開済みです。
インスタ:価格改定のお知らせ

【価格改定のお知らせ】 ボトリングティー「ゴッタス」は、2026年10月1日より価格を改定いたしました。 ゴッタス 煎茶 700ml 7,560円 ゴッタス 玉露 700ml 8,640円 ゴッタス 玉露・煎茶 詰合せ 16,200円 (税込) 原材料の大幅高騰をはじめとする諸経費の上昇に伴う改定です。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 #ゴッタス #GOTAS #宇治園
インスタ:ゴッタス煎茶 2026ヴィンテージ①

ゴッタス煎茶 2026ヴィンテージのリリース。 ワインの世界では、ぶどうが育った年を「ヴィンテージ」と呼びます。ゴッタス煎茶も同じ考え方で、京都・和束町の単一畑で育った希少品種「うじみどり」の一番茶だけでつくっています。 2026年の京都は、暖かい冬と雨の多い春。茶摘みは例年より5日ほど早く始まりました。 今年は茶葉の生育が進み、やや強めに感じられる渋みを抑えるため、抽出時間を細かく調整しました。爽やかな香りを活かしながら、旨みと渋みをともに穏やかに整えた、バランスのよい味わいです。 ワイングラスに注いで、10〜13℃で。 #ゴッタス #GOTAS #ボトリングティー #ヴィンテージ #日本茶ペアリング
ECブログ:ヴィンテージ①

「今年のゴッタス煎茶は、どんな味?」2026ヴィンテージのリリース
ワインの世界では、ぶどうが育った年を「ヴィンテージ」と呼びます。同じ畑、同じ品種でも、その年の天候によって味わいが変わるからです。
ゴッタス煎茶も同じ考え方でつくっています。京都・和束町の単一畑で育った、「うじみどり」という希少品種の一番茶だけを使っています。
今年から3回にわたり、2026年ヴィンテージの「天候」「畑」「ペアリング」をお伝えします。
暖かい冬と、雨の多い春
2026年の京都の茶産地は、暖かい冬から始まりました。2月の平均気温は平年より2℃以上高く、3月は雨が少なめ。4月に入ると暖かさに雨が重なり、新芽はぐんぐん伸びていきました。
茶摘みは例年より5日ほど早く、4月の終わりに始まっています。
2026年の味わい
ゴッタス煎茶は、爽やかな香りと上品な旨みにこだわっています。今年は、茶葉の生育が進み、やや強めに感じられる渋みを抑えるため、抽出時間を細かく調整しました。爽やかな香りを活かしながら、旨みと渋みをともに穏やかに整えた、バランスのよい味わいに仕上げています。
一つの畑、一つの品種、この年だけの一本
同じ味は、二度とつくれません。だからこそ、その年ごとの違いを楽しんでいただけたらと思います。
ワイングラスに注ぎ、10〜13℃で。柑橘や花を思わせる香りが、ふわりと立ちのぼります。
次回は、ゴッタス煎茶が育つ和束の畑をご紹介します。
※天候は京都府茶業研究所の公表データ(2026年度一番茶萌芽・生育状況)をもとにしています。
GIFT SELECTION
この記事で紹介したゴッタス
インスタ:ヴィンテージ②(畑)

ゴッタス煎茶が育つ、京都・和束町の畑。 山あいの盆地にあるこの町は、昼と夜の寒暖差が大きく、夜の冷え込みのあいだに旨み成分がたくわえられ、甘みとコクのある茶葉が育ちます。 和束川と周りの森から生まれる朝霧は、日差しをやわらかく遮る天然の覆い。畑の土は、養分を保ちやすい粘土質の赤土です。収穫は一年に一度だけ。 品種は「うじみどり」のみ。一つの畑、一つの品種、一つの年。それが、ゴッタス煎茶のヴィンテージです。 #ゴッタス #GOTAS #和束 #ボトリングティー #日本茶ペアリング
ECブログ:ヴィンテージ②(畑)

「なぜ、和束のお茶は甘いのか」ゴッタス煎茶が育つ畑
前回は、2026年の天候についてお伝えしました。2回目は、ゴッタス煎茶が育つ畑のお話です。
京都府の南部、和束町。宇治茶の主な産地の一つで、山の斜面いっぱいに茶畑が広がる町です。ゴッタス煎茶の茶葉は、この町の一つの畑で育っています。
寒暖差が、甘みをつくる
和束町は山あいの盆地にあり、昼と夜の気温差が大きいのが特徴です。夜に気温が下がると、茶葉の中に旨み成分(アミノ酸など)がたくわえられやすくなり、甘みやコクが強くなります。
朝霧が、やわらかな新芽を守る
和束川と周りの森は、朝霧を生みやすい地形をつくっています。この霧が日差しをやわらかく遮る、天然の覆いの役目を果たします。新芽はやわらかいまま育ち、苦みがおさえられて、旨みが豊かになります。
赤土と、年に一度の収穫
畑の土は、粘土質の赤土が多く、養分を保ちやすいのが特徴です。
そしてこの畑では、収穫を一年に一度しか行いません。一度の収穫に、香りと養分を集めるためです。
一つの畑、一つの品種
品種は「うじみどり」だけ。いくつもの畑や品種を合わせず、この畑の個性をそのまま一本に詰めています。
同じ土地で、同じ品種を、その年の天候のもとで育てる。それが、ゴッタス煎茶のヴィンテージです。
次回は、ゴッタス煎茶に合わせたい料理をご紹介します。
冒頭画像: AI生成(和束の茶畑と朝霧)/末尾に商品紹介(煎茶・詰め合わせ)を付けます
インスタ:ヴィンテージ③(ペアリング)

ゴッタス煎茶は、料理と合わせるために設計したお茶です。 柑橘や花を思わせる澄んだ香りと、すっと伸びる上品な旨み。合わせたいのは、魚介や野菜の繊細な料理。白身魚のカルパッチョに柑橘をひと搾り、帆立のソテー、塩でいただく天ぷら。 ワイングラスに注いで、10〜13℃で。お酒を飲まない方との乾杯にも、同じ一本で。 #ゴッタス #GOTAS #ティーペアリング #ノンアルコールペアリング #ボトリングティー
ECブログ:ヴィンテージ③(ペアリング)

「この料理に、何を注ごう」ゴッタス煎茶と楽しむペアリング
2026ヴィンテージの連載、最終回はペアリングです。
ゴッタス煎茶は、料理と一緒に楽しむために設計したボトリングティーです。ワインを料理に合わせるように、日本茶も料理に合わせることができます。
香りと味わい
柑橘や花を思わせる澄んだ香りと、すっと伸びる上品な旨み。軽やかで、最後まで雑味がありません。
合わせたい料理
合わせたいのは、魚介や野菜の繊細な料理です。
・白身魚のカルパッチョ(柑橘をひと搾り)
・帆立のソテー
・塩でいただく天ぷら
・旬の野菜の焼きもの
柑橘の酸味や塩味など、香りの近い素材を重ねると、お互いが引き立ちます。
おいしい飲み方
ワイングラスに注いで、10〜13℃で。グラスの中で空気に触れると、香りがゆっくりひらいていきます。
お酒を飲まない方との乾杯にも、同じ一本で。食事の席を、みんなで同じように楽しめます。
2026ヴィンテージを、食卓に
天候、畑、そして料理。3回にわたってお伝えしたゴッタス煎茶の2026ヴィンテージを、ぜひ食卓で味わってみてください。
冒頭画像: AI生成(御所別墅の食卓・ゴッタス煎茶と鯛の刺身)/末尾に商品紹介
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